🇯🇵日本の運転免許 → オーストラリア免許切替ガイド|NSWは翻訳に注意⚠️
オーストラリアに来た日本人留学生・永住者・ワーホリの方から
よく聞かれる質問:
👉 日本の免許はそのまま使える?
👉 オーストラリア免許に切替できる?
👉 翻訳はNAATIでいいの?
今日は分かりやすくまとめます ✅
✅ 日本の免許はオーストラリア免許に切替できる?
基本的に可能です。
ただし州によって:
✔ 英語翻訳が必要
✔ そのまま切替できる場合あり
✔ 筆記・実技試験が必要な場合あり
日本の免許は日本語表記のため、英語翻訳が必要になります。
❗重要:NSW(シドニー)は翻訳ルールが他州と違う
ここが一番の落とし穴です。
NSWで免許切替をする場合:
👉 一般的なNAATI翻訳はそのまま受け付けられないことが多い
👉 Transport for NSW が認める翻訳機関の翻訳が必要
代表的には:
✔ Multicultural NSW
✔ Department of Home Affairs 認定翻訳
NAATIを先に作ってしまい、Service NSWで再翻訳を求められるケースもあります。
⚠️ NSWの方は必ず翻訳要件を事前確認してください。
✅ NSW以外の州はNAATI翻訳が使えることが多い
例えば:
✔ VIC(メルボルン)
✔ QLD(ブリスベン)
✔ WA(パース)
✔ SA
✔ TAS
✔ ACT
✔ NT
👉 NAATI翻訳で問題ないケースが多い
👉 手続きも比較的スムーズ
📌 NSWで必要な書類(一般例)
• 日本の運転免許証
• 認定機関の英語翻訳
• パスポート等の本人確認
• NSW住所証明
• 視力検査
• 筆記/実技試験(必要な場合)
💥 よくある失敗
❌ NSWでNAATI翻訳を使用して受付不可
❌ 免許が失効している
❌ 翻訳原本を持参していない
❌ 住所証明が不十分
💡 アドバイス
✔ まず州のルールを確認
✔ その後翻訳を準備
✔ NSWは翻訳機関を特に注意
✔ 不安な場合は事前相談がおすすめ
無駄な出費と再手続きを防げます。